こんにちは、マネーライフ研究所のひよこ社長です(*^^*)
この記事では 公的年金制度の現況 について、日本の公的年金制度の現状を、一般知識として整理しています。
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直近の公的年金制度の現況
2019年度末の公的年金の加入者は6762万人くらいです。前年度は6746万人くらいでした。
直近の国民年金の被保険者数の推移
自営業者数、雇用者数の推移
近年自営業者が減少し、雇用者が増加しています。
20代前半の自営業者は就業者の2%くらいしかいません。このことから若い時から自営業者の人は少ないようです。
直近の国民年金保険料の納付率
第1号厚生年金被保険者における短期間労働者の人
2019年度末の公的年金の実受給権者数
最後に
こういった年金のデータをみて少し深めに状況を把握することが出来るようになるかと思います。私は年金の保険料は7割ぐらいの人しか払っていないのかと考えたり、すでに原資が足りない状況で将来我々が受け取ることになる年金の価値は恐らく悪い結果になると予想します。そこでどういった準備や対策をしていくのか、国は責任をとってはくれませんので自身でしっかりと考えながら行動をしていけたらと思います。
このブログでは昔書いたブログを新しく変わったことがあれば定期的に更新したり修正するようにしていきたいと思っています。
他にも有益な情報や考え方、勉強方法や感想を書いていきたいと思います。
ここまでご覧いただきありがとうございます。
🐤 ひよこ社長|マネーライフ研究所
FP(ファイナンシャル・プランナー)1級保有。お金の勉強で学んだ知識を、日常で実践できる形で発信しています。難しいお金の話を「やさしく・今日からできる」ようにかみ砕いて解説します。
📚 年金・社会保険のきほんシリーズ
- 公的年金保険の歴史
- 公的年金制度の現況(この記事)
- 日本の人口動向
- 健康保険制度のきほん
- 社会保険の扶養
- 在職老齢年金のしくみ
- 確定拠出年金(iDeCo)


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