社会保険の扶養について

ライフプランニング

2021年10月13日作成 2023年4月11日更新

こんにちはマネーライフ研究所のひよこ社長です(*^^*)
このサイトではお金に関する勉強で学んだ知識を日常生活などで生かせるよう日々研究しています。またマネーリテラシー向上を目的として日々研究しています。
ここでは社会保険の扶養について書いています。
至らない点もあるかと思いますがよかったら参考にしていただけたら幸いです。
また定期的に記事の更新もしていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

扶養とは

ここでお話しする扶養とは社会保険の方の扶養を書いています。所得税の控除の方とは別になりますのでご注意ください。わたしも最初はわからなかったのですがよく103万円の壁とか130万円の壁とかを耳にします。103万円の方は主にサラリーマンの方が恩恵を受けられる方で年収103万円以下の人を扶養にいれるとサラリーマンの方が納める税金が少なくなります。

一方社会保険の方の扶養は社会保険料を扶養されている方が支払わなくていいという扶養されている方が恩恵をうける形になります。

条件について

条件については収入については上記に記載させてもらったのと他に年齢で変わります。

  • 収入が130万円以下(月額108334円)60歳以上の年金受給者は180万円以下(月額15万円)
  • 扶養されている人が他の健康保険に加入した
  • 扶養されている人が雇用保険を一定金額以上もらい始めた
  • 別居の扶養している人がいてその人が扶養してもらっている人よりも収入が増えてしまった
  • 別居の扶養している人に一定金額以上の仕送りをしている
  • 扶養している人が日本に住まなくなって住所を有さなくなった

毎年確認が必要

毎年扶養に関しての資格確認を行い、条件を満たさない方は認定を取り消しする手続きをしなければいけないです。条件に該当しないまま保険証を使って医療機関で治療を受けてしまうと後から高額の請求が来てしまって色々大変なことになってしまいます。

最後に

私自身も母親を扶養にいれていまして別居なので毎月仕送りをしています。少しでも利用できる社会の制度を知ることで日常生活が過ごしやすくなるよう日々これからも学んでいきたいと思います。知らないだけで損をすることがないようにしていけたらいいですね。他にもYouTubeやTwitterもやっていますので見ていただいて参考になれば幸いです。ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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