ChatGPTのパーソナライズは、回答の話し方や、繰り返し使う好み・背景を設定する機能です。設定は後から変更・無効化できます。
主な3つの設定
性格
回答の話し方を選ぶ設定です。OpenAI公式案内ではFriendly、Pragmatic、Noneなどが示されています。性格を変えても、モデルができること自体が増えるわけではありません。
カスタム指示
「日本語で簡潔に」「先に結論を書く」など、会話をまたいで使いたい回答形式や好みを設定します。
メモリー
過去の会話や作業から、今後も役立つ好みや背景を引き継ぐ機能です。必要なくなった内容は設定画面から確認・削除できます。
設定方法
- ChatGPTの設定を開く
- 「パーソナライズ」を選ぶ
- 性格、カスタム指示、メモリーなど利用可能な項目を設定する
- 新しい会話で回答を試し、必要に応じて調整する
表示される項目や名称は、プラン・端末・提供状況によって異なる場合があります。
カスタム指示の例
・日本語で回答してください ・最初に結論を短く示してください ・専門用語には一言で説明を付けてください ・確認できない内容は推測せず「不明」と書いてください
メモリーへ入れない方がよい情報
- パスワードや認証コード
- クレジットカード・銀行口座情報
- 他人の個人情報
- 勤務先の機密情報や未公開資料
- 常に適用しなくてよい一時的な依頼
思った回答にならないとき
「もっと短く」「表にする」「根拠を付ける」など、その会話で具体的に修正します。すべてをメモリーへ保存する必要はありません。定期的に設定を見直し、不要な内容を削除しましょう。
情報確認日:2026年7月14日。機能や表示は変更される場合があります。
公式情報
🐤 ひよこ社長|マネーライフ研究所
FP1級保有。公式情報を確認し、AI活用とお得情報を初心者向けに解説しています。


コメント