サムネイルを刷新し、使い方・転送方法の違い・費用の確認ポイントを説明する図3枚を追加しました。
初回公開:2026年8月17日
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会議は録音したのに、議事録にするためにもう一度聞き直している。そんな手間を減らす道具として気になるのが、録音機と文字起こしサービスを組み合わせて使うNotta Memoです。
ただ、本体を買う費用と、文字起こし・要約を使える条件は別々に確認したいところ。この記事では使い方の流れと、2026年10月13日発売予定のNotta Memo Proとの違いを整理します。実機の使用レビューではなく、公式情報に基づく紹介です。
情報確認・更新日:2026年9月29日
先に結論:録音後の手間から選ぶ
まず考えたいのは、録音機が必要なのか、それとも今あるスマホで録音と文字起こしを試せば十分なのかです。録音の機会が少ない人は、利用頻度を確かめてから本体購入を考えると判断しやすくなります。
- 本体の出費を抑えたい:従来Memoを比較候補に。手動のモード切替や転送を、自分の使い方で続けられるか確認します。
- 録音後の転送を忘れがち:Proの自動同期を比較材料に。ただし、利用できるWi-Fi環境の確認と事前設定が必要です。
- まだ用途が決まっていない:先に1週間の録音回数と長さを書き出し、専用機が必要か整理しましょう。
これは公式仕様を踏まえた選び方の提案です。実機で使い勝手や精度を比較した評価ではありません。
Notta Memoはアプリではなく、購入して使う録音機
Notta Memoは、Notta株式会社のAIボイスレコーダーです。本体で音声を録音し、Nottaのサービスに取り込んで文字起こしやAI要約に利用します。録音機本体と、スマートフォン・パソコンで使う連携サービスを分けて考えると、仕組みが分かりやすくなります。
使い方は「録音・転送・確認」の3段階

- 本体で録音する。利用する場面に合わせて録音方法を確認します。従来Memoでは通話と対面のモードを手動で切り替えます。
- 録音データをNottaへ転送する。従来モデルはスマートフォンアプリで手動転送。Proは事前設定した信頼済みの同一Wi-Fiに接続すると自動同期できます。
- 文字起こし・要約を確認する。氏名、数字、決定事項などは元の音声と照らし合わせ、必要な修正をして使いましょう。AIの出力を無確認で議事録にすることはおすすめしません。
MemoとMemo Proの違い

公式発表では、Memo Proは2026年9月28日に予約受付を開始し、10月13日に発売予定です。本体価格は税込29,700円。公式ストア掲載のMemoは税込23,500円で、差額は6,200円です。
| 項目 | 従来Memo(公式発表の比較対象) | Memo Pro |
|---|---|---|
| 本体価格(税込) | 23,500円 | 29,700円 |
| 内蔵ストレージ | 32GB | 64GB |
| 録音モード | 手動切替 | 電話・対面を自動認識 |
| ケーブル | 専用マグネット式 | USB-C |
| データ転送 | アプリで手動転送 | 信頼済みWi-Fiで自動同期 |
Proの自動同期には事前設定と、設定した同一Wi-Fiへの接続が必要です。価格は単体の掲載価格で、セット内容や追加サービスにより支払額は変わります。
「Memoならすべて専用ケーブル」とは限りません。公式ストアには別商品として「Notta Memo Type-C充電 AIボイスレコーダー」(税込25,500円)も掲載されています。上の表は公式発表の従来モデルとの比較です。購入時は商品名・充電方式・セット内容を確かめましょう。
初回15%割引の案内はMemo Proを対象外としています。割引を前提に予算を決めず、対象商品・適用条件と決済前の金額を確認してください。
本体を買う前に確認したい3つのこと
1.文字起こしの利用枠と追加費用

毎月どのくらい録音するか、必要な機能がどのプランに含まれるかを確認しましょう。本体の購入特典と通常のソフトウェアプランでは案内が異なる場合があります。最新の商品ページにある利用枠と追加料金を見て、自分の使い方に合うか判断してください。
録音時間を先に計算すると、プランを比較しやすい
たとえば「60分の会議を週3回、4週間」なら、60分×3回×4週間=月720分です。これは利用量を見積もるための仮定で、商品の利用枠や実測値ではありません。通話や面談も録音するなら、その分を加算します。
商品ページで確認するのは月の合計時間だけではありません。1回に扱える長さ、必要な要約機能、購入特典の期間、期間終了後の費用も合わせて見ます。利用条件を確認できるまでは「本体代だけで使い続けられる」と判断しないようにしましょう。
- 1回あたりの録音時間:__分
- 月の録音回数:__回 → 合計:__分
- 必要な機能と対象プラン:__
- 本体・付属品の初期費用:__円
- 継続料金と請求単位(月・年):__
- 購入特典の終了日と終了後の条件:__
2.録音環境と確認の手間
通話中心か、複数人での対面会議中心かによって必要な機能は変わります。周囲の音や話し方によって文字起こし結果も変わるため、作業時間が必ず何割減ると考えるより、録音・転送・修正を含めた流れで検討しましょう。
3.職場で使えるか、データをどう扱うか
職場で使うなら、録音やクラウド利用のルール、相手への配慮、データの保存・削除方法を先に確認してください。
録音後は「決定事項・担当・期限」を確認する
文字起こしが完成しても、議事録として共有する前に確認する作業は残ります。次の項目を元の音声と照らし合わせると、読み手が次に何をするか整理しやすくなります。これは編集上の確認例で、特定の画面操作や機能を保証するものではありません。
- 決定事項と、まだ検討中の案が混ざっていないか。
- 担当者名、金額、日付、期限が正しいか。
- 共有相手に不要な個人情報や機密情報が含まれていないか。
こんな使い方なら検討しやすい
スマホとは別の機器で会話を記録したい人には、録音機本体を持つ理由があります。自宅や職場の決まったWi-Fi環境へ戻ることが多い人なら、Proの自動同期も比較材料になります。
一方、文字起こしサービス自体が初めて、あるいは録音機会が少ない場合は、アプリやウェブ版で用途に合うか確かめてから本体を検討する方法もあります。本体価格だけでなく、利用枠と録音後の手間も含めて選びましょう。
PR|価格・在庫・利用条件は公式ストアで確認できます。
出典・更新内容
- Notta公式ストア(価格・割引条件)
- Notta公式の商品一覧(Type-C充電モデル等)
- Notta Memo Pro公式発表(2026年9月24日)(発売予定・比較仕様)
2026年9月29日:本体と連携サービスの説明を修正し、使い方・価格比較・購入前の確認事項を追加。用途別の選び方、利用量の計算例、説明図3点を追加しました。


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