FP1級の実技の内容

FP1級実技

2021年5月28日作成 2023年4月11日更新

こんにちはひよこ社長です(^.^)

このサイトではお金に関する勉強で学んだ知識を日常生活などで生かせるよう日々研究しています。
またマネーリテラシー向上を目的として日々研究しています。
ここでは受けるFP1級の実技のどんな内容なのかについて書いていきたいと思います。

至らない点もあるかと思いますがよかったら参考にしていただけたら幸いです。
また定期的に記事の更新もしていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

受験資格

この試験はFP2級を合格された方が受けることができます。まず1級の学科を受験して合格することが一つの条件になります。そしてFP1級の実技はFP1級の学科を合格して受けられるものになります。このFP1級の資格は学科と実技の両方に合格して初めて資格取得ということになります。そして他のルートもあります。CFP経由の方は学科が免除され、実技のみ受けられるようになります。

試験の流れ

この実技の内容というのは筆記試験ではなく面接官による試験になり、より実際に顧客に具体的に相談された際にどのような説明をする力を問われるようです。
面接を2回に分けて行いpart1とpart2の構成でそれぞれ15分程度で行われるようです。その前に例題が配られ、それを読む時間が15分程度あるといった感じみたいです。面接を待っている間は参考書を見てもいいみたいですがスマホなどはダメです。
必要なものは筆記用具と電卓の用意が必要と書いてありますが計算はしないと思っていてもいいみたいです。

少しでも試験を楽にする対策

1.最初と最後の問題は決まっている
2.可能な限り誰かと実際に試験形式で勉強する
3.メモは書いておいてもいいみたいなので答えがわかるものはあらかじめ書いておく

採点の基準について

①関連業法との関係、職業上の倫理を踏まえたファイナンシャルプランニング

②顧客のニーズおよび問題点の把握

③問題解決策の検討、分析

④顧客の立場に立った対応

Part1

part1は相続対策に対する相談になります。顧客は個人事業主パターンと法人パターンになるかと思います。私が当時受けた時はそのどちらかでした。そこからそれぞれ深掘りして問題を解決するための方法を見つけ出すイメージになります。

Part2

part2は不動産を持っていて土地や建物の売買中心のイメージでした。既に土地や建物を持っていて売りたいが高く売るために色々な問題があるパターンだったり、持っている土地を貸したりするときのいくつかの方法だったり結構知識が必要な感じでした。私自身不動産が苦手でだいぶ苦労しましたし今でもわからないことばかりです。

最後に

上記のことを行って対策すれば失点は防げるということでした。実際は面接時の雰囲気に飲み込まれてしまい思うように力が発揮できないこともありますがそのためには実戦形式で経験を積むことがいいんじゃないかと思います。わたしも試験とかではありませんがプレゼンや勉強会を行うときはとても緊張します。事前準備がかなり重要になってきますので受験される方や目指される方は甘く見ずに十分に練習しておいた方がいいと思います。引き続き具体的な問題や考え方について書いていきますのでよろしくお願いします。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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