こんにちは、マネーライフ研究所のひよこ社長です(*^^*)
この記事では FP1級実技 2021年2月21日 PartⅠ(事業承継・相続対策) について、実際に受けたときの再現と、私が考えた解答例をまとめています。
※本記事はアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場など)を含みます。
設例
検討のポイント
設例の顧客の相談内容および問題点としてどのようなことが考えられるか
問題文から読み取れること
事業用資産に係る納税猶予制度の活用のこと
法人化の検討
アパート投資のこと
こちらが確認すること
円満な遺産分割
納税資金対策
各種贈与
税額軽減制度の利用可否
生命保険の加入の有無及び活用
それらの相談内容および問題点を解決するために、どのような提案や方策が考えられるか。
事業用資産について遺留分の民法特例で除外合意を考えます。
法人化にして所得の分散化を提案します。
アパート投資は相続税の評価が下がる効果があることを伝えます。その他にもAさんの知識や経験を踏まえてどれくらいの収益を望むのかをお聞きします。
遺言の作成や孫に贈与を提案してみます。
自宅を長女Dさんに相続して妻Bさんに配偶者居住権の制度を提案します。
それらの方策(解決策)の中で、何を顧客に提案するか。その理由、留意点は何か。
生命保険に加入していなければ非課税枠の有効活用を提案します。
孫を養子縁組にすることによって相続人が増え、相続税額を軽減することが出来ます。
ファイナンシャルプランナーの職業倫理としてどのようなものがありますか。
顧客利益の優先
守秘義務の遵守
顧客に対する説明義務
能力の開発
コンプライアンスの徹底
インフォームドコンセント
になります。
あなたが特に注意すべきと考える倫理項目についてその理由とともにを教えてください。
アパート投資や法人化などAさんやその家族の理解と同意なくしては実行出来ません。したがってインフォームドコンセントを特に注意していきたいと考えています。
🐤 ひよこ社長|マネーライフ研究所
FP(ファイナンシャル・プランナー)1級保有。お金の勉強で学んだ知識を、日常で実践できる形で発信しています。難しいお金の話を「やさしく・今日からできる」ようにかみ砕いて解説します。
📚 FP1級実技シリーズ
- 実技の内容・面接の流れと対策【入門】
- FP1級実技を受けた感想
- 2021/2/14 PartⅡ(不動産・等価交換)
- 2021/2/20 PartⅡ(借地権の譲渡)
- 2021/2/21 PartⅠ(面接再現)
- 2021/2/21 PartⅠ(事業承継・相続)(この記事)
- 2021/2/21 PartⅡ(土地の交換・譲渡)


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